編入試験をうけるなら・・・。
小学受験の入試は、通常12月中旬には、ほとんど終了します。
しかし、小学受験の編入試験が行われる場合、
2月中旬から3月中旬にかけて募集が行われます。
そして、入試は、3月の上旬から中旬に実施されます。
小学受験の編入試験での入学は、通常の試験で入るより、
さらに難しいようです。
しかし、何もしなければ、チャンスも訪れません。
どうしても、希望する小学校へ行きたいと考えている方には、
もう一度チャンスが与えられることになります。
ですから、難しいとはいえ、この機会に編入試験を受けてみるというのも、
1つの方法かもしれませんね。
ただし、編入試験の場合、志望校の募集が必ずしもあるとは限らないので、
その点は注意しましょう。
編入試験の場合、都内では、私学から私学の編入はほとんどできません。
他県では、可能なところもあるようですが、それも、ごく一部のようです。
その為、あえて公立の小学校に入学し、
編入試験を受けられる方もいるみたいですね。
そして、国立においては、基本的には編入ができません。
ただし、帰国子女の場合は、募集があるようです。
ですから、帰国子女で国立の編入を考えている方は、
直接学校に問い合わせてみるのが確実だと思います。
このように、小学受験の編入試験は狭き門ですが、
転勤で受験できなかった方や、帰国子女の方にとっては、
絶好のチャンスだと思います。
